■サツエイレポート2009おもいでのつるぎ号編 簡易レポート
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■おもいでのつるぎ号平成21年11月27日から28日にかけて、大阪から新潟まで臨時の特急列車が走った。かつて同区間を定期列車として結んだ「寝台特急つるぎ号」の復活運転である。列車名は、「おもいでのつるぎ号」。新潟デスティネーションキャンペーンの一環で、大阪と新潟を1往復するのである。そして、28日深夜に新潟を出た「寝台特急おもいでのつるぎ号」が29日早朝、大阪へと帰ってくる。 実は、私は金曜日の新潟行を失念していた。気づいたのは、おもいでのつるぎ号が翌朝新潟に到着した土曜の朝であり、ここはリベンジの意味も込めて迎え撃ちに行くつもりである。 川西池田を5時59分に出る大阪行の普通に飛び乗った。まだ夜明け前で東の空がやや白みを帯びてきていた。尼崎を過ぎても依然として暗い。塚本駅を通過するとき、下り線ホームの大阪方を覗くと、既に黒山の人だかりができていた。おもいでのつるぎ号が到着後、塚本駅へ回ろうかと思っていたが、止めておこう。 大阪駅に到着した。おもいでのつるぎ号が到着する3番線ホームはもちろん、その向かい側となる2番線ホーム(旧・環状外回りホーム)にも多くの愛好家が集っていた。大阪駅では久々のリバイバル列車だから、カメラに収めておこうという人が多いのだろう。 私は、2番線ホームへ向かった。先頭車をねらえる付近においては既に撮影できるような場所はなく、ホーム中程でカメラを構えて待つ。6時44分、ホームに業務放送が鳴り、「9006列車、後方接近」と聞こえると、カメラを持った人たちは一斉に構える。 EF81形48号機に牽引された「おもいでのつるぎ号」は、ゆっくりと大阪駅3番線に入線した。 ■9006レ おもいでのつるぎ号![]() ■流し撮り・・・微妙
ローズピンクが、美しい。 ■停止後、落ち着いて撮影・・・?
当然、人が集まるので、落ち着いて撮影できない。押さないで。 ■ヘッドマーク
今回のために作り直したのだろう。 ■1号車のテールマーク
金曜日は、こちらが最後尾。 ■ちなみにこちらが最後尾のテールマーク
撮影にかけつけたときには、電気が切られていた。 ■客車編(1号車:オハネフ24-10)
北斗星用の客車だったと思うが、転用されたのかな。 ■2号車:オハネ25-32
これも一枚扉。 ■3号車:オハネ25−148
おやおや3号車は2枚扉。 ■4号車:オハネ25−152
4号車も2枚扉。 ■5号車:オハネ25−220
6号車も2枚扉。 ■6号車:オハネフ25−129
きれいな車体 ■電源車:カニ24−116
おやおや、最終の青森行はくつる号に使用された車両ではありませんか。 ■機関車前はこのような状況で・・・
落ち着いて撮影などできないはず。 |
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