■肥薩おれんじ鉄道画像集
●HSOR100形(一般車)
八代駅(2004/03/18)
●HSOR100形(ロゴ)
八代駅(2004/03/18)
●HSOR150形(おれんじちゃん)
出水駅(2004/03/18)
●HSOR150形車内
車内(2004/03/18)
●HSOR150形座席
車内(2004/03/18)
■肥薩おれんじ鉄道概要
肥薩おれんじ鉄道は、2004年3月13日に、JR九州の鹿児島本線・八代〜川内間を引き継いで開業した第3セクター鉄道会社である。鹿児島本線時代同様、全線は交流電化されているが、使用される車両は全車気動車である。これは、車両購入費が高いために気動車を採用した経緯があるが、依然として交流電化を存続しているのは、貨物列車通過用のためである。よって、電化されているのに気動車のみという全国的にも珍しい車両運用が採られているのである。
旧鹿児島本線でも、海沿いの風光明媚な区間を走ることから、景色も良く、新幹線の通らない地方都市も結ぶことから、生活路線のみならず観光路線としても期待されている。
駅数は、28駅(八代、川内を含む)である。
■肥薩おれんじ鉄道車両解説
使用される車両は、一般形車両としてHSOR100形、イベント兼用車両としてHSOR150形がある。イベント兼用車両であるHSOR150形は、全面がオレンジ色に塗色された車両に「おれんじちゃん」という愛称がつき、沿線の名物がイラストされた車両には「さっぴぃふるさとくん」の愛称がつく。イベント兼用車両は、転換式クロスシート車である。
肥薩おれんじ鉄道ウェブサイト:http://www.hs-orange.com/
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