■和歌山電鉄画像集
●2270系(2705号)たま電車
和歌山駅(2009/03/27)
●2270系(2275号)たま電車車内
車内にて(2009/03/27)
●2270系(2276号)おもちゃ電車
和歌山駅(2008/05/01)
●2270系(2706号)おもちゃ電車車内
車内にて(2008/05/01)
●2270系(2703号)
貴志駅(2009/03/27)
●貴志駅
貴志駅(2009/03/27)
●たま駅長
貴志駅にて(2009/03/27)
■和歌山電鐵概要
和歌山電鐵は、利用客が低迷して廃線の危機を迎えていた南海貴志川線を、岡山電気軌道などで知られる両備グループが経営を承継して再出発した中小民鉄である。従来の車両を、いちごをテーマに改造した「いちご電車」、おもちゃをテーマにして改造した「おもちゃ電車」、駅長たまをテーマに改造した「たま電車」を走らせるなど、これまでの鉄道会社にはない試みを見せて、見事集客に成功している。
終点の貴志駅には、三毛猫の駅長「たま」がいることで知られる。このたま見たさに人が集まって、結果的に乗車率も売り上げも向上している。なお、貴志駅には、たま駅長の他、ミーコ助役、ちび助役も勤める。
■和歌山電鐵車両解説
すべて南海時代に運用についていた2270系が無償譲渡され、運行されている。
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