■能勢電鉄車両名鑑
●1500系(1503号)
山下駅(2003/08/01)
●1700系(1708号)
山下駅(2008/05/24)
●3100系(3120号)
日生中央駅構内(2003/08/02)
●1500系(1560号)
山下駅(2003/07/21)
■能勢電鉄概要
能勢電鉄は、阪急電鉄の系列で、兵庫県川西市の川西能勢口(かわにしのせぐち)と日生中央(にっせいちゅうおう)・妙見口(みょうけんぐち)を結ぶ私鉄線です。路線は、川西能勢口-山下-妙見口の妙見線と、山下-日生中央の日生線、また妙見口近くには妙見ロープウエイがあります。全線電化されています。川西能勢口-日生中央は複線ですが、山下-妙見口は、まだ単線区間も残っています。川西能勢口からは妙見口直通、日生中央直通の電車が、ほぼ10分おきに交互に運行されています(平日昼間帯)。
沿線は、主に大阪のベッドタウンが密集している地域なので、朝・夕は、かなり混み合います。また、昼間でも川西能勢口や大阪方面に出掛ける人も多いです。
近年、阪急電鉄の特急「日生エクスプレス」が大阪・梅田から日生中央まで直通乗り入れするようになりました。
■能勢電鉄車両解説
能勢電鉄の車両は、阪急電鉄の旧型車両を譲り受けて各種改良後、運用しています。2009年現在では、1500系、1700系、3100系の3車種が現役です。編成は、4両編成でワンマンカー仕様です。
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