■三陸鉄道車両名鑑
●36−200形
JR山田線大槌駅(2004/08/17)
●36−100形、36−200形
盛駅構内(2002/08/14)
●36−1200形
JR山田線陸中山田駅(2001/03/21)
●36−100形、36−200形
久慈駅構内(2001/03/21)
●36−400形(現在は廃車)
宮古駅構内(2004/08/17)
●宮古駅
宮古駅(2004/08/17)
●久慈駅
久慈駅(2001/03/21)
■三陸鉄道概要
三陸鉄道は、1984年(昭和59年)4月1日、旧国鉄盛線(盛〜吉浜間)と未成線であった吉浜〜釜石間、また旧国鉄宮古線(宮古〜田老間)、旧国鉄久慈線(普代〜久慈間)、未成線であった田老〜普代間を引き継いで開業した第3セクター鉄道線である。いわゆる旧国鉄転換による最初の第3セクター鉄道の会社である。前者の盛〜釜石間を南リアス線、後者の宮古〜久慈間を北リアス線としている。いずれも三陸海岸沿いを走る。なお、北リアス線と南リアス線の間は、JR東日本山田線を挟む格好になっており、久慈〜盛間を直通運転する列車も存在する。
駅数は、北リアス線が15駅、南リアス線が10駅の計25駅(盛、釜石、宮古、久慈を含む)である。JRとの接続駅である、盛、釜石、宮古、久慈にも三陸鉄道の駅舎があり、JRとは別にして駅業務を行っている。
■三陸鉄道車両解説
一般車は自動販売機の有無によって100形(自販なし)、200形(自販あり)がある。また、レトロ調車両として「おやしお号」の愛称を持つ300形と「くろしお号」の愛称を持つ400形があったが、現在は共に廃車となっている。その「おやしお号」に代わって600形の「さんりくしおさい号」が新登場。1200形はリアスシーライナーにも使われるリクライニングシート車で、赤色の車体が特徴。その他、お座敷車両や、一般車を更新した1100形などがある。
三陸鉄道ウェブサイト:http://www.sanrikutetsudou.com/
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