■青い森鉄道車両名鑑
●701系
八戸駅(2006/02/26)
●701系
八戸駅(2004/03/24)
■青い森鉄道概要
青い森鉄道は、目時駅とJR東日本東北本線の八戸駅とを結ぶ第3セクター鉄道線で、2002年(平成14年)12月1日に東北新幹線の八戸延伸の折に、並行在来線であったJR東日本東北本線(目時〜八戸間)を引き継いで開業した。青森県や沿線市町村などによって出資されている。営業キロ25.9km、全線複線電化である。基本的には、IGRいわて銀河鉄道(盛岡〜目時間)と相互直通運転をしており、またJR東日本八戸線や、IGRを経て東北本線北上駅まで行く列車もある。
駅数は、7駅(目時、八戸を含む)である。元々の東北本線の駅をそのまま使用しているので、長大ホームなどが残されている駅もある。
第3セクター線ではあるが、北海道と関東を結ぶ重要なルートの一つであるから、JRの貨物列車や、JR北海道・東日本の寝台特急〔北斗星〕、〔カシオペア〕なども通過する。
■青い森鉄道車両解説
車両は、JR東日本から譲渡された701系(ロングシート車)と自社で新製した701系(セミクロスシート車)の2編成4両を有する。
青い森鉄道ウェブサイト:http://www.aoimorirailway.com/
[北海道・東北地方]-[関東地方]-[甲信越・東海地方]-[近畿地方]-[中国・四国・九州地方]
|