■秋田内陸縦貫鉄道車両名鑑
●一般車AN-8800形
鷹巣駅(2002/08/16)
●急行もりよし(AN-8900形)
鷹巣駅(2004/03/22)
●角館駅
角館駅(2004/03/22)
●鷹巣駅
鷹巣駅(2002/08/16)
●鷹巣駅駅名標
鷹巣駅(2002/08/16)
●阿仁合駅
阿仁合駅(2004/03/22)
■秋田内陸縦貫鉄道概要
秋田内陸縦貫鉄道は、JR東日本奥羽本線の鷹ノ巣駅と田沢湖線角館駅とを結ぶ第3セクター鉄道線で、1986年(昭和61年)11月1日に旧国鉄阿仁合線(鷹ノ巣〜比立内間)と角館線(角館〜松葉間)を引き継いで開業、その後1989年(平成元年)4月1日に松葉〜比立内間の開業により全通した。秋田県や沿線町村などによって出資されている。なお、秋田内陸線の営業キロは94.2kmで、全線単線非電化である。
駅数は、29駅(鷹巣、角館を含む)である。林業の町を結ぶ路線であるだけに沿線は木材の積出などが目立っている。阿仁前田は、温泉施設「クウィンス森吉」を併設した駅である。なお起点の鷹巣駅は、JRの「鷹ノ巣」と異なり「ノ」の字がないが、これは鷹巣町の町名に合わせたものである。
優等列車は、急行〔もりよし〕が1往復走るのみで、JRへの乗り入れはない。なお、駅員配置駅では乗車券の販売もあり、硬券乗車券も現役だ。
■秋田内陸縦貫鉄道車両解説
車両は、急行もりよし用に使われるAN-8900形、一般車のAN-8800形、イベント用のAN-2000形、同じくイベント用のAN-8800形の8808号がある。その他、ラッセル車などの作業車も保有している。
秋田内陸縦貫鉄道ウェブサイト:http://www.akita-nairiku.com/
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