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IGRいわて銀河鉄道名鑑
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IGRいわて銀河鉄道車両名鑑

IGR7000系
701系

 盛岡駅(2003/09/04)

IGR7000系
IGR7000系

 盛岡駅(2003/09/04)

IGR7000系
IGR7000系

 八戸駅(2003/09/04)

IGR7000系(元JR東日本701系)
IGR7000系

 八戸駅(2004/03/24)

IGR7000系側面ロゴ
IGR7000系

 盛岡駅(2003/09/04)

IGR7000系(IGRロゴ)
IGR7000系

 盛岡駅(2003/09/04)

IGR7000系(IGRロゴ)
IGR7000系

 盛岡駅(2003/09/04)

IGR7000系車内
IGR7000系

 車内にて(2003/09/04)

IGRいわて銀河鉄道概要

 IGRいわて銀河鉄道は、JR東日本東北本線盛岡駅と青い森鉄道の目時駅とを結ぶ第3セクター鉄道線で、2002年(平成14年)12月1日に東北新幹線の八戸延伸の折に、並行在来線であったJR東日本東北本線(盛岡〜目時間)を引き継いで開業した。岩手県や沿線市町村などによって出資されている。営業キロ82km、全線複線電化である。基本的には、青い森鉄道(目時〜八戸間)と相互直通運転をしており、またJR東日本東北本線へ乗り入れる列車がある。また、JR花輪線の列車が、盛岡〜好摩間に乗り入れている。

 駅数は、10駅(盛岡を含み、目時を除く)である。元々の東北本線の駅をそのまま使用しているので、長大ホームなどが残されている駅もある。

 第3セクター線ではあるが、北海道と関東を結ぶ重要なルートの一つであるから、JRの貨物列車や、JR北海道・東日本の寝台特急〔北斗星〕、〔カシオペア〕なども通過する。

IGRいわて銀河鉄道車両解説

 車両は、JR東日本から譲渡されたロングシート車(3編成6両)と自社で新製したセミクロスシート車(4編成8両)の7編成14両を有する。これらは、いずれの車両もIGR7000系の形式としている。ブルーの帯の下に山吹色の細い帯がデザインされているのが特徴。


IGRいわて銀河鉄道ウェブサイト:http://www.igr.jp/

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