■L特急しらさぎ号画像集

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■L特急 しらさぎ号データ
運行区間
- 名古屋・米原−金沢・富山・和倉温泉
運行路線
- 東海道本線−北陸本線−七尾線
運行本数
- 16往復(内訳・・・下り名古屋始発:8本、同米原始発:8本、上り名古屋行:8本、同米原行:8本)
使用車両
●683系2000番台交直流電車【JR西日本金沢総合車両所】
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■L特急 しらさぎ号編成図
●1〜15号、2〜16号
| ←富山、名古屋 |
米原→ |
| 1[禁煙] |
2[禁煙] |
3[禁煙] |
4[禁煙] |
5[禁煙] |
6[禁煙] |
7[禁煙] |
8[禁煙] |
グリーン車
指定席 |
普通車
指定席 |
普通車
指定席 |
普通車
自由席 |
普通車
自由席 |
普通車
自由席 |
普通車
指定席 |
普通車
指定席 |
| クロ682-2K |
モハ683-2K |
サハ682-2K |
サハ683-2K |
クモハ683* |
クハ682-2K |
サハ683-2K |
クモハ683* |
■1号車から5号車までの5両が基本編成(S01〜S12編成)。6号車から8号車までの3両は付属編成(S21〜S29編成)。
■各車両の形式名末尾の「2K」は2000番台車であることを示す。また、5号車、8号車の「*」は「-3500」。
■1号車はグリーン車。2列×1列シートで、運転台側正向き基準で、左側が2列(A席、B席)、通路を挟んで右側が1列(C席)となる。また、乗降口は運転台背後にある。
■2、3、7、8号車は普通車指定席。
■4〜6号車は普通車自由席。
■しらさぎ3号、12号の1〜5号車は名古屋〜金沢間、6〜8号車(ないしは11号車)は名古屋〜和倉温泉間の運行。
■しらさぎ1〜15号、2〜16号の編成である。列車によっては8号車の後方にさらに付属編成3両を増結することがある。
●51〜65号、52〜66号
| ←金沢 |
米原→ |
| 1[禁煙] |
2[禁煙] |
3[禁煙] |
4[禁煙] |
5[禁煙] |
|
|
|
グリーン車
指定席 |
普通車
指定席 |
普通車
指定席 |
普通車
自由席 |
普通車
自由席 |
|
|
|
| クロ682-2K |
モハ683-2K |
サハ682-2K |
サハ683-2K |
クモハ683* |
|
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■米原〜金沢間の運行。旧加越を引き継いだ。
■各車両の形式名末尾の「2K」は2000番台車であることを示す。また、5号車、8号車の「*」は「-3500」。
■1号車はグリーン車。2列×1列シートで、運転台側正向き基準で、左側が2列(A席、B席)、通路を挟んで右側が1列(C席)となる。また、乗降口は運転台背後にある。
■2、3号車は普通車指定席。
■4、5号車は普通車自由席。
■しらさぎ51〜65号、52〜66号の編成である。列車によっては5号車の後方にさらに付属編成3両を増結することがある。
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■L特急 しらさぎ号解説
-
しらさぎ号は、1964年12月、名古屋〜富山間を米原経由で結ぶ特急列車として運行を開始した。ダイヤ改正ごとに運行本数を増やし、2009年11月現在では16往復(内訳・・・下り名古屋始発:8本、同米原始発:8本、上り名古屋行:8本、同米原行:8本)が運行されている。
車両は、JR西日本の683系2000番台車が使用される。名古屋、富山方先頭車がグリーン車(クロ682-2000)となり、北陸本線内では「サンダーバード」や「はくたか」とはグリーン車の連結位置が真反対となる。また、名古屋方、富山方双方の先頭車にグリーン車が連結されているように書いたが、これは米原駅で進行方向が変わるためであり、グリーン車は1両のみである。
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