■寝台特急富士号画像集

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■寝台特急 富士データ
運行区間
- 東京−大分
運行路線
- 東海道本線−山陽本線−鹿児島本線−日豊本線
運行本数
- 1往復
使用車両
- 機関車:EF66形【下関車両管理室】、EF81形【大分車両センター】、ED76形【大分車両センター】
客車:14系15型【熊本車両センター】
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■特急 富士編成図および席番表
●下り1レ
| ←大分 |
東京→ |
| 7[喫煙] |
8[喫煙] |
9[喫煙] |
10[禁煙] |
11[禁煙] |
12[禁煙] |
| 開放型B寝台 |
A寝台1人用個室 |
B寝台1人用個室 |
開放式B寝台 |
開放式B寝台 |
開放式B寝台 |
| スハネフ14 |
オロネ15-3000 |
オハネ15-2000 |
オハネ15 |
オハネ15 |
スハネフ14 |
■東京−門司間は、7号車の前寄りに熊本行き寝台特急はやぶさ号を併結。
■7号車、12号車は、スハネフ15形となる場合もある。
■8号車は、Aクラスの1人用個室で、各部屋に洗面所などが設置されているが、共用シャワー設備などはなし。
●上り2レ
| ←大分 |
東京→ |
| 1[喫煙] |
2[喫煙] |
3[喫煙] |
4[禁煙] |
5[禁煙] |
6[禁煙] |
| 開放型B寝台 |
A寝台1人用個室 |
B寝台1人用個室 |
開放式B寝台 |
開放式B寝台 |
開放式B寝台 |
| スハネフ14 |
オロネ15-3000 |
オハネ15-2000 |
オハネ15 |
オハネ15 |
スハネフ14 |
■門司−東京間は、6号車の前寄りに東京行き寝台特急はやぶさ号を併結。
■1号車、6号車は、スハネフ15形となる場合もある。
■2号車は、Aクラスの1人用個室で、各部屋に洗面所などが設置されているが、共用シャワー設備などはなし。
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■特急 富士解説
-
富士は、東京と大分を結ぶ寝台専用特急列車である。かつては、宮崎を経て西鹿児島(現・鹿児島中央)とを結んでおり、食堂車なども連結されていたが、近年の利用客減少により、運転区間を短縮し、すっかり地味な存在となってしまった。晩年は、伝統的な列車ということで、惰性的に運行されていた感も否めないが、東京と九州とを直通する数少ない列車としての使命は果たしていた。富士といえば、戦前は、超が付くほどの歴とした特急列車で、庶民が軽く乗れるような代物ではなかったのだと、紀行作家の故宮脇俊三氏が述べている。その頃に比べると、現在の凋落ぶりは目を覆いたくなる始末だが、それでも伝統の「1レ」は、やはり一目置かれる存在なのである。
使用車両は、熊本車両センターの14系15形客車を区間ごとに異なる機関車が牽引する。直流区間である東京−下関間は下関車両管理室のEF66形電気機関車が、交直切り替え対応が必要な下関−門司間は大分車両センターのEF81形電気機関車が、交流電化区間の門司−大分間は同じく大分車両センターのED76形電気機関車が担当する。また、客車は、東京−熊本間を運行する寝台特急はやぶさ号と共通運用で、東京−門司間は併結運転をする。
なお、2009年3月14日ダイヤ改正により、廃止されることが発表されている。
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■JR列車名鑑リンク
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